あかねのこれまでと未来

「この業界にイノベーションの風を吹き込む先駆者になる」

これはあかねが創立以来20年間大事にしてきた法人理念です。

介護のイメージを変え、こんな職場で働きたいと思える仕事にする。

そのためにはスタッフが誇りをもって働ける施設を創ること。

いきいきと働けるよう先進的なキャリアアップ制度や研修制度をつくることが必要と考え、その実現に邁進してきました。

2004年にOPENした「デイサービスリゾート杣緑」から始まったデザインにこだわった上質な施設づくりは、これまでと違う新しい介護施設のカタチを提案しています。

今やあかねの代名詞とも言える「ケアマイスター制度」はよりお客様のニーズに応えられるスタッフを育て、スキル向上を実現し、待遇をもっと良いものにしたいと
2009年からスタートした介護技術認定制度です。

このような取り組みは多くのメディアに取り上げられ一般の方々にあかねと新しい介護サービスを知っていただくことになりました。

そして今、介護業界は少しずつ変わろうとしています。

「介護のイメージを変える」という思いは今や介護業界の共通のキーワードになりつつあります。

大手の民間企業が介護業界へ参入し、検討段階にいる企業も多数あります。

そんな中であかねの役割も少しずつ変わってきているように思います。

これまでのイメージを変えるための活動を継続しながら介護という枠にこだわらない、より専門的でより地域の方々と一体となった多様な福祉サービスの運営。

社会福祉法人という福祉を世の中に提供することを目的とした我々だからこそ出来る新しい社会福祉法人の在り方を世の中に提案し、発信していきます。