ここは家族で一緒に働ける場所。

あかねには法人内・施設内で、家族とともに働いているスタッフが多い。姉妹や親子が、職場ではチームメイトとして仕事に取り組んでいます。今回は家族で活躍するスタッフの中で、入社1年目に新人賞を同時受賞した双子の姉妹にインタビューを実施。大学で管理栄養士資格を取得し、現在はフードケアスタッフという新たな職種にチャレンジしている2人に、仕事やお互いについての話を聞きました。

管理栄養士を目指したきっかけ
小葉留さん
おばあちゃんが糖尿病を患っていて、助けてあげたいって思ったのがはじまりだったかな。自分が学んだ知識が家族のためになったらいいなって。
小菜都さん
私もそうだったなあ…。あと、はじめの頃はスポーツ栄養士にも興味があった。
小葉留さん
私も私も!
小菜都さん
というか、いいのかな。私たち双子でずっと一緒だったし、いろんな動機がだいたい同じだと思うけど。
小葉留さん
確かに(笑)でも仕方ないよ。双子なんだし。生まれてから今までずっと同じ道選んできたし。
あかねとの出会い
小葉留さん
学校に求人票が来ていたのと、就職フェアで魅力的な先輩がいたことかな。もともと福祉に興味があったし、就職フェアですごく楽しそうに仕事の話をする先輩の姿を見て、いいなあって。
小菜都さん
私も就職活動を始める時には福祉にしぼって見てた。デスクワークだけじゃなくて介護もやれる「フードケアスタッフ」という働き方を知って、魅力を感じたのを覚えてる。フロアで、1人1人の利用者様に向き合える仕事をしたいなあと思ったんだよね。
フードケアという働き方について
小葉留さん
利用者様と直接関われる仕事はやっぱり楽しい。PC画面や紙の資料と向き合う仕事よりも、毎日利用者様と話ができる今のほうが自分に合っていると思う。
小菜都さん
わかる。私もそう。利用者様と関われる今が理想的な働き方だと思う。事務所にこもりっきりになるのは性に合わないなあって。
小葉留さん
あと、アマルネス・ガーデンに管理栄養士の資格を持って、介護現場で働くフードケアスタッフが5名以上いることもすごいと思う。1つの施設にこの数の管理栄養士がいるって、就活してたときもだけど、今でも聞いたことない。
小菜都さん
言われてみたら確かにそうかも。みんながいるから助け合えるし、いろいろなアイデアがでてくるし。施設に管理栄養士が1人じゃないっていうのは頼もしく感じるよね。
フードケアスタッフが企画する「バー」について
小葉留さん
今回実施した「バー」は月に1回開催している定期的なイベント。他には「モーニング」や「スイーツバイキング」もフードケアスタッフが企画・運営してるよね。
小菜都さん
こういうイベントの企画って、実は結構大変じゃない?でも、なかにはいつもと違った空間での時間を涙ぐみながら楽しんでくれる方もいる。そういう時、本当に、すごく嬉しいよね。
小葉留さん
うん。知らなかったけど、メニューに加えて、予算までしっかり計画っていうところが大変だなって思った。はじめの頃、計画書作るのにすごい時間かかってたし。今思い出してもちょっと憂鬱…(苦笑)
小菜都さん
まあ、学校じゃあ勉強しなかったもんね。だからこそ、実際に企画をして学べるのは楽しいし、仕事で成長できてるって実感できるっていうのもあるよね。
今後のこと
小葉留さん
栄養教室とか、栄養指導とか、そういうことをもっとできるようになりたい。施設内だけじゃなくって、地域のためになるような仕事ができる存在になるのが目標。
小菜都さん
わかる!私もそう思う!地域のために、あと、利用者様のご家族様のためにもなにかできるようになりたい。成長して目の前の人のためにもっといろいろなことをできるようになりたい。
最後にお互いに一言
小葉留さん
うーん、これからも仕事でも家でも、一生よろしくお願いします。かな。
小菜都さん
(インタビュアーに向かって)コメントがつまんない?仕方ないじゃないですか。実際、今までもずっと一緒だったし、これからもずっと一緒なんですから。なんてたってツインズですから。
小葉留さん
そうですよ。そういうことです。なんてたってツインズなんですから。
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