笑う時も悩む時も成長する時も、隣を歩く仲間と一緒に。

新たな環境に飛び込む時、一緒にスタートできる仲間がいるのはとても頼もしいこと。1人じゃないから支え合い、刺激をもらって、成長できるのです。今回は新卒で入社後、サブリーダーとして活躍している同期の2人にインタビューを実施。仕事の楽しさや後輩を指導する時に意識していること、さらには将来の目標について、思いを聞かせてもらいました。

あかねを選んだ理由
寺西さん
友達の誘いで参加した施設見学がきっかけだったかな。その時、人事から走って逃げ切れば選考が免除される「選考中」っていうイベント選考をやってると聞いて勢いで参加。そのまま内定が出て、気づけばもう3年目って感じ。
清本さん
私は管理栄養士として、目の前の人を笑顔にできるような仕事をしたいと思って就職活動をしてたかな。そんな時に「フードケアスタッフ」という新しい職種の募集が始まると聞いて、説明会に参加したのを覚えている。
寺西さん
真面目か!そんなこと言ったら私が適当なやつみたいじゃん!
清本さん
まあね(笑)でも私もその後は勢いでフードケア一期生になって、もう3年目かーって思う。
仕事の楽しさ
寺西さん
ずっと楽しい!利用者様の顔を見て、話をして、お手伝いをして、そういうこと全部が楽しい。特に、ハロウィンとかクリスマスとか、季節のイベントで一緒に笑えることが嬉しい。
清本さん
毎日同じ人に会って、ずっと関われることが1番の魅力だなって思う。怒られるのも、笑ってもらうのも嬉しい。歩み寄るつもりが、歩み寄ってもらってるって感じることがあって、そういう時は満たされた気持ちになる。
ともに働くチームについて
寺西さん
職場のアマルネス・ガーデン3Fはスタッフも利用者様も絶対1日1回笑顔になれる場所だと思う。スタッフは社歴や働き方、職種もバラバラでいろんな人がいるけど、とにかく仲が良くて、にぎやかなのが自慢かな。
清本さん
アマルネス・ガーデン1Fのデイケアにはいろんな職種がいる。いろんな観点から意見がもらえて、成長できると思う。若手が活躍しているから、相談しやすいし、協力しやすい環境があるんじゃないかな。
サブリーダーとして
寺西さん
教えることから教わっていると思う。3年目で指導役を任せてもらったことは自分にとって大事な成長の機会。指導をする場面では完璧にできるようになるまで一緒にやってサポートする。たまに怒るけど。
清本さん
自分にできることをだれかにわかってもらうのは簡単じゃない。だから、結果的な失敗だけではなく、過程も見つつ教えていってあげたいと思う。教えることに困ったら、周りの同年代のリーダーに相談する。
寺西さん
同じ年齢で同じ立場でがんばっている仲間がいるっていいよね。いろいろ相談できるし。たまにけんかになるけど。
清本さん
そうね。たまにけんかになるけど(笑)みんなこだわり強いもんね。
将来の目標
寺西さん
みんなにいつでも相談してもらえるリーダーになりたい。これからもっとキャリアを積んでも、壁のない存在になってみんなの話を聞いてあげたい。
清本さん
私は管理栄養士としてフードケアスタッフを引っ張っていく存在になりたい。フードケアスタッフの経験を活かして、介護士と連携のとれる施設栄養士になることが今の目標。
最後にお互いに一言
寺西さん
(本人に向かって)きよもっちゃんはずっと優しいままでおってな。なんかめっちゃ照れる!これ以上は無理!
清本さん
(本人には聞こえないように)こなつも可愛いんですよ。こわいけど、優しいし、可愛いし。はっきりしてるところが好きです。
CROSS TALK