働くママが笑顔になれる場所でありますように。

あかねには子育てと仕事を両立しているスタッフがいます。限られた曜日、限られた時間であっても、その存在は利用者様にとって、そして仲間にとって欠かせないもの。1人1人が大切な役割を担っています。今回はママとして、1人の女性として活躍している2人の女性にインタビューを実施。仕事や子育て、キャリアなどに対する思いを語っていただきました。

あかねを選んだ理由
中島さん
入社した理由はやっぱり子育てをしながら働ける環境かな。採用サイトで手当や託児所が整っていることを知って、面接で自分と同じようなお母さんが活躍していると聞いて、ここならがんばれそうだと思ったなあ。
東野さん
私は親友が介護やってて、カッコイイなーって思ってたんだよね。あと介護なら子育てしながらできそうって思って、いろいろ探した。あかねのことはネットでたまたま知って、HPで見た施設の写真がめちゃくちゃ印象に残った。一目見てここで働きたい!って。
子どもを持つこと・ママになって感じること
中島さん
ママになって思うのは「自分より大切な存在ができた」ということ。ちょっとクサイなあと思うけど、親になってこういうことを口に出せるようになった。
東野さん
私の場合、自分が家族のものになったっていう感覚がすごくある。家族のため、子どものための自分って考えるようになって、車の運転も丁寧になった。
中島さん
何かあってからじゃ遅いもんね。私も3人の子どもたちのための自分でいたいって思う。でも実際はいつも子どもたちの「がんばって」に力もらってる。
東野さん
私も子どもたちの笑顔とか仕草にめっちゃパワーもらう。玄関で駆け寄ってくれる時、最高の笑顔に癒やされて、明日からまたがんばろうって思える。
仕事をがんばれる理由
東野さん
子どもにとって保育園は順番を待ったり、友達になにかを譲ったりすることを経験する場所だと思う。まだ1歳の子どもが社会の一員としてがんばっているんだから、自分もがんばらないとって毎日思う。
中島さん
なるほど。私の場合、自分にとって仕事は1人の人間に戻れる時間だなって思う。お金を稼ぐだけじゃなく、だれかに必要とされて、自分の働きで目の前の人に喜んでもらえる。そのことを実感できることが嬉しくて、自分に必要な時間だと思う。
東野さん
確かに、私も仕事は母親の役割から離れる息抜きの時間って感じかな。大変なことがあっても、利用者様に「いつもありがとう、また明日ね」といってもらえると疲れが吹き飛んじゃうし。
目指すお母さん像・1人の女性として
中島さん
子どもたちとちゃんと向き合えるお母さんになりたい。全部わかったような気になって思い通りに育てるんじゃなくて、1人1人をしっかり尊重してあげたい。
東野さん
いいね、そういうお母さん。私も子どもに依存せず、冷静に向き合えるお母さんになりたい。それから仕事も趣味のダンスもがんばって、かっこいいママになりたいと思うなあ。
中島さん
わかる!私もやりたいことを全部できるお母さんになりたい。子どもを言い訳にせず、女性としてもいつまでも成長したいって思う。子育ても仕事もがんばって、新しいことにもチャレンジしていきたい。
東野さん
私は仕事でのキャリアアップも目指したい。あんまり大きな声ではいえないけど、いずれは資格取得も目指したいっていうのが今の目標かな。
最後にお互いに一言
東野さん
なかしーほんと可愛い。今回の写真全部買い取りたい。
中島さん
多分そういう一言じゃないと思う(笑)のりさんが同じ職場にいてくれて良かった。これからも一緒にがんばろうね。
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