美味しい料理の一工夫

皆さん、こんにちは。犬塚です。

5月に入り、すっかり暖かくなりました。

ここ数日は暑いくらいですよね?(~~;)

保険制度の改正も含めて、新しい年度もひと月が過ぎ、

「やれやれ」と思う人。「よっしゃ!!」と意気込んでいる人。

「・・・・・」と固まっている人。悲喜こもごもではないでしょうか?

私は、、、ここでは明言は控えさせて頂きます(笑)

 

唐突ですが、皆さん!!美味しいご飯、食べてますか?

何を持って「美味しい」とするかは、ひとまず置いておいて、

良く言われる言葉で「美味しい料理を作る秘訣は(愛情)」とか、

「空腹は最大、最高の(調味料)である」とかの言葉。

一度は聞いたことがおありかと思いますが、如何でしょう?

「その通り」って思いません? 私は思います。

では、この事を《介護》にあてはめてみましょう。

料理=介護

美味しい=幸せな、素晴らしい、など

ユマニチュードの「見る」「触れる」「話す」などは料理のレシピ

みたいな感じです。

どうです?イメージ沸きませんか?

 

利用者様は常に(空腹)です。

認めてもらいたくて、見つけてもらいたくて、寂しくて、、、

世界との関わりを求めて、飢えているのです。

私達は関わりの中で(愛情)を忘れてはいけません。

(愛情)なくして美味しい料理《介護》は出来ませんよね?

では、美味しく仕上げるための(愛情)のひと手間を誰でも、簡単に出来る方法。

それは、

 

【笑顔】

 

ただこれだけ。

 

笑顔でレシピを行うだけで、

出来上がった料理の味は

ひと味もふた味も違うはず。

 

是非、皆さんもお試しあれ(^^)

 

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