ユマニチュードを続けてみて

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私が働いているアマルネスガーデンでのユマニチュードの成功例です。

16時にトイレ誘導を2人介助で(出合いの時間を大切に、しっかりとご自分の力で立位を取って頂く。途中でご機嫌斜めになられるもののトイレ終了後に前向きな言葉がけで支援を振り返りながらご機嫌をなおされる)→17時にご家族のご支援でゆっくりとお食事を召し上がる。→18時同席されている他のご利用者様と談笑される→ご家族と歩行器で廊下を歩行される。→19時にお休み前のトイレ誘導(やはりズボンを下げることには抵抗あられる様子、しかし排泄終了後には笑顔も見られる。)→19時15分。ご家族とお部屋に戻られ、足のマッサージ→20時就寝

ご家族様のご協力でユマニチュードを続けている方ですが、結果としてこの時は今まで呼ぶことの出来なかった娘さんの名前を呼ばれ、お休み前の10分程でしたが、ゆっくりと会話を楽しまれたそうです。

ご利用者様だけではなく、ご家族様もハッピーになられたエピソードでした。

見る(視線を掴みに行く)→笑顔で話しかける→安心して頂く→掴まないで支援する→ポジティブな言葉がけをする  という流れで支援できていますか?

まだまだオムツ交換・食事介助・トイレ誘導といった仕事が”作業”といった感じになっていませんか?

ユマニチュードの目的はサービスの提供者もサービスを受ける方々も楽に苦痛なく過ごすことなので、まずリラックスしてお声掛けしてみてください。自分なりの成功体験が自分自身も、ご利用者様も、そしてご家族様もハッピーに変えることができますよ!!

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