ケアの実況中継

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皆さん、ちゃんと声を出してますか?優しさを伝えていますか?

毎日の慌しい介護生活のなかで「忙しい」と何回行ってしまいましたか。武田鉄矢風に言うと「忙しい」とは「心」を「亡くす」と書きますよね。心がなくなったら「優しさ」もなくなってしまいます。

なんで「実況中継」が必要なんでしょうか。

なくした優しさを戻す効果があるからなんです。仕事は段取り8割、作業2割。段取り無くして仕事は上手く行きません。声に出して支援する事で自分の頭がクリアになり、自分の行動がスムーズになります。

自分がした実況中継でまず自分に指示をだす→支援するお相手がそれを聞いて体を動かす→お相手の動きが難しければ、易しい指示に変える。

以上の動きが頭のなかで繰り返されます。

つまり自分の行動の整理、相手の観察が冷静に出来てくるはずです。

忙しいから優しくなれないという負のスパイラルから抜け出すためにも「声掛け」や「実況中継」大切にして下さい。

忙しいから声に出せないのではなく、忙しいから声をかけ、自分の行動をクリアにしてみてください。

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