手をつなぐ

KF114_350A

毎日、どれぐらいの時間、手をつないでますか?

ユマニチュードでは「触れる」という事が大切な技法の一つになっています。触れていることで、認知症の方の意識から消える事なく繋がっていられる為に「触れる事」はとても重要です。

日常生活の中で会話をしていてボディータッチの多い異性いますよね。「もしかしてだけど~もしかしてだけど~それってオイラを誘ってるんじゃないの~」と勘違いしてしまいます・・・。それだけ触れることって近い存在を意識させるんですね。親しさ・怒り・慰め等、触れるニュアンスでたくさんの表現や意識が伝わります。

まず優しく声を掛け、目を見て優しく微笑んで、そっと手を繋いで下さい。もし目を見れない(お相手の視線の先に自分がいない)ならもう一度離れた所から出合いのスタートですが、お相手が微笑んで下さったなら、そっと手を繋いでみて下さい。距離がグッと近くなり、支援がスムーズに行えます。

 

シェアする

フォローする

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です