レクリエーション的な・・・

2_0008_エンタメチーム_大喜利

毎日の仕事の中でレクリエーションの時間を作ることって難しいですね。

レクリエーションってそもそもなんでしょうか?
ユマニチュードの発祥の地フランスつながりで、フランスの社会学者Jデュマズディエの書いていることから引用すると

レクリエーションには3つの段階があります。
「休息」・・・くつろぎ、活力を取り戻す
「気晴らし」・・・楽しみ、気分を変える。良い人間関係を作り出す。
「自己開発」・・・何かに打ち込んでいく中から、新たな自分を発見する。新しい人間関係が出来る。

となってます。つまり元気回復なんですね。

毎日の介護の仕事をしていく中で元気回復はどうやったら出来るのでしょうか。

ユマニチュードとは「人間らしく暮らす」ことなのでレクリエーションはとても重要だと考えます。俺のユマニチュード的に感じる所何ですが、一対一での対応に工夫する事を提案します。

最近の鉄板ネタなんですが手が汚れている方への声かけネタです。

「ちょっと手相見せて下さい。結構あたるんですよ~!!」

「(ちょっと手をみて考えるふりをしながら手を拭いて)お名前は◯◯さんですね~。何でもあたるんですよ。」

文章に書くとくだらない話ですが、やってみても本当にくだらない・・・。でも私がやったらうけるんです。暮らしの中の一瞬にでも楽しみを作ることって大切なんですよ。

大げさに笑顔で、大きなジェスチャーでたくさんの笑顔を引き出して下さい。

何をやるかより大事なことは「目の前に居る方を笑わせる。退屈させない事」だと思います。毎日のルーティンの支援にも笑いをいれることが俺のユマニチュード的レクリエーションと考えています。

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