ロビン・ウイリアムズ

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少し前のニュースでロビン・ウイリアムズの訃報を知り、残念な気持ちでいっぱいです。

ロビン・ウイリアムズを知らない方に簡単な説明を。

ロビン・ウイリアムズさんは1951年生まれのアメリカの俳優さんです。
ハイテンションなマシンガントーク、モノマネ、声真似で知られていて「グッドモーニングベトナム」「グッド・ウィル・ハンティング」「アラジン」での魔神ジーニーの声など多くの出演作品があり、アカデミー賞俳優です。

その中でも個人的に大好きだった映画が「パッチ・アダムス トゥルーストーリー」です。何故ならその「パッチ・アダムス」が大きく私の介護ポリシーに影響を与えているからです。

ストーリーはロビン・ウイリアムズが実在の意思に扮したドラマで「ユーモアによる治療が重要」という説を実践し、医学界の常識をくつがえすというパッチ・アダムスの半生を描いた映画です。

詳しくは是非是非映画をレンタルして頂くとして、実在のパッチ・アダムスさんの言葉を書いておきますね。

  1. 人をケアする理由は一つ、人を愛しているからです。
  2. ケアは愛を動詞化する。ケアは概念ではなく、行動です。
  3. 人を思い遣るという人生を送ることによって、あなたは自分の中で1番深い平和と安らぎを得る。
  4. 良い意味のお返しをする事。
  5. 平和のためにクリエイティブになる。
  6. 情熱を持ち、不可能だと思っていた夢を見る。
  7. 人をケアすることは、科学的見地からしても、あなたのためにいいことがある。

なかなか実践していくのは難しいですけど、人に優しくするのは悪いことではないはず。ユーモアを持って、力を抜いて良い介護をしたいなと思っています。

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