ハローワークの有効活用

アバター画像戦略室

シェアする

ヴィラ杢園

みなさんこんにちは。人事チームのギブです。

最近、アメリカンフットボールの名門校同士の試合で悪質なタックルで怪我をさせたという記事をみて、スポーツをやる人間からしてもやりすぎやなあと思いましたね。

試合をしていたら怪我する選手は出てくるとは思いますが、あくまでルールの範疇での話ですよね。その範疇を超えてしまえばスポーツではなくなります。

私も競技は違いますが、スポーツをやっているので何をしてでも勝ちたいという気持ちもわからなくはないですが、ルールの範疇を超えたプレーをして勝っても後味が悪いですし、楽しくないですよね。対戦相手のことをリスペクトして正々堂々試合していきたいと思います。

それはさておき、景気が良くなり中途の求職者も売り手市場になっている今日この頃、採用担当の方が頭をかかえるのが人材確保の問題だと思います。

先日、猪名川エリアで外回りをしている営業の井上さんとハローワーク池田と伊丹に訪問したので、その時に実施した「ハローワーク求人のリクエスト」についてご紹介します!!

簡単に説明いたしますと、ハローワークに求人を出している事業所ならハローワークに登録している求職者(公開を希望している方のみ)に求人票を送付してもらえるという制度です。

しかも、無料なんです!

【求職者へのリクエストの手順】
(1)管轄のハローワークに求人票を出します
     ↓
(2)通勤圏内と思われるハローワークへ直接足を運びます
     ↓
(3)求人条件に合う求職者リストを出してもらいます
     ↓
(4)求職者リストから求人票を送ってもらいたい人をピックアップして、リクエストを依頼します
     ↓
(5)該当の求職者にハローワークから連絡(求人票)が届きます
     ↓
(6)求職者が興味を持てば、ハローワークからの紹介を通しての
応募や直接応募があるかも、あってほしい……

(1)~(6)のポイントは、以下の通りです。
(1)総合案内で「リクエストを利用したいです」と言えば担当部門へ案内していただけます。ほとんどが求人部門に案内されますが、人が多いハローワークだと番号札を渡され職業相談部門に案内されます。

(2)複数の事業所がある場合、どのルートや方法で管轄ハローワークを回れば一番効率が良いかをシミュレーションするのがよいと思います。

(3)担当者に、「求人票を持ってきましたか?」と聞かれますので、事前に求人票を用意しておきましょう。
求人票が複数ある場合は、求人番号を控えておくとよいです。

(4)担当者に求職者リストを作成してもらうのですが、その時の検索条件(地域、年齢層、男女、経験の有無、資格の有無等)も事前に用意しておきましょう。
リクエストを出せる数は、ハローワークによって区々です。1求人票に対して何人までというハローワークもあれば、全ての求人合わせて何人までというところもあります。

(5)求人票を送ってもらう際、会社のパンフレットとかあれば一緒に送ってもらえます。これはすごく便利ですよ。会社をアピールできますからね!

(6)担当者は「リクエストからすぐに応募や面談には繋がりませんので……」おっしゃいます。その通りだと思います、ですが、すぐに結果は出ないものの、継続してやっていくことが大切です。
ちなみに、1ヶ月~2ヶ月に1回のペースでリクエストを利用するのが良いみたいです。月1回ぐらいの間隔で求職者に変動があるそうです。

以上、参考になりましたでしょうか?

ハローワーク池田

ハローワーク伊丹

ちなみに現在タウンワークにて事務員さんを募集中です。

タウンワーク

興味のある方は是非ご連絡ください。

 

ヴィラ杢園

シェアする